株式会社甲斐工業

発泡ポリプロピレン・ポリエチレン・ポリスチレン・成型・加工品・製造販売・梱包素材全般の加工販売

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ピーブロック

当社梱包資材製品例

JSPの技術の結晶 世界で初めてのポリプロピレン発泡体

ピーブロックとは

ピーブロック(EPP-BLOCK)は世界で最初に開発された無架橋ポリプロピレン型内成形発泡体です。 このピーブロック(EPP)は、株式会社JSPが多年にわたる研究の結果、独自の技術により 世界ではじめて開発に成功したもので、汎用プラスチックであるポリプロピレンを原料とするビーズを発泡せしめ、 型内成形法によって目的とする形状に成形した発泡製品で、ポリエチレン型内成形発泡体や押出発泡ポリエチレンに比較して 耐熱性、寸法安定性が特に優れ、又大巾な軽量化が可能になります。 更にポリスチレン型内成形発泡体(EPS)に比較して耐熱性、緩衝性、耐熱性、耐薬品性、断熱性などが優れています。 低倍率(例えば15倍品15P)から高倍率(45P)までありますので、要求に応じ、製品の使い分けが出来ます。 勿論、切断、スライス、熱接着、抜き等の二次加工も安易です。 ここでは30P、45P品を中心にピーブロック(EPP)の特長を紹介します。

ピーブロック(EPP)の特長

①耐熱性が優れています。

ピーブロック(EPP)は、発泡ポリスチレン(EPS)・発泡ポリエチレン(EPE)の使用が制限されていた 耐熱断熱材等、耐熱性の要求される分野の用途に期待されます。

②寸法安定性が優れています。

ポリプロピレン樹脂の特性から熱収縮が小さく、従来の型内成形発泡ポリエチレンに比較して、 より厳しい寸法安定性が要求される用途に十分対応出来ます。

③低温特性が優れています。

-30℃に於ても十分な緩衝性を示しますので、低温輸送にも適しています。

④繰り返し使用に耐えます。

発泡ポリスチレン(EPS)は脆くて砕け易い欠点を持ちますが、ピーブロック(EPP)は 強靭で繰り返しの使用に対してもヘタリがなく、通い函等の用途に最適です

⑤緩衝性が優れています(才数が小さくなり有利です)。

ピーブロック(EPP)は非常にねばりがあり、適度の硬さもあるので巾広い荷重に対して優れた緩衝性を示します。 又、発泡ポリスチレン(EPS)に比して、繰り返し衝撃に対しても緩衝性の低下も少ないので、 過大な包装材料を使用しなくても済むため、才数が著しく小さくなりコスト低減になります。

⑥軽量化が大巾に可能になります。

従来の型内発泡ポリエチレンに比較して、ほぼ同等の緩衝性を有する高発泡品が可能であり、 軽量化が図れ流通コストの低減になります。

⑦表面保護性に優れています。

ピーブロック(EPP)は、半硬質フォームで、適度の硬さ、柔軟性を有し、輸送中の振動、 その他の障害から良く製品表面を保護します。又製品塗膜中の可塑材や残存溶媒等による緩衝材のゆ着もありません。

⑧実質的にい無架橋の発泡ポリプロピレン成形体です。

ピーブロック(EPP)は、実質的に無架橋の発泡ポリプロピレンでありますので省資源、 省エネルギー型でポリプロピレン樹脂として再利用を含めた処理が容易です。

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